7月20日は海の日!沖縄のマリンレジャーにおすすめの車選びとサビ対策

2026.07.24

こんにちは。
ニシズの照屋です。

7月20日は海の日!
海の日は、海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日として定められている祝日です。

沖縄では、海水浴、釣り、サーフィン、SUP、キャンプ、ビーチパーティーなど、海を楽しむ機会が多いですよね。
そんなマリンレジャーを思いきり楽しむためには、車選びも意外と大切です。

荷物がしっかり積めるか、濡れた道具を載せやすいか、砂や泥の掃除がしやすいか、長時間の移動でも快適か。
さらに沖縄では、海風や潮によるサビ対策も欠かせません。

今回は、海の日にちなんで、沖縄のマリンレジャーに向いている車の選び方や、海遊びのあとに大切なお手入れ方法についてご紹介させていただきます。

結論:マリンレジャー向けの車は「荷物が積める、乗り降りしやすい、お手入れしやすい」がポイント!

マリンレジャー向けの車を選ぶ時は、海へ行った時の使いやすさを考えることが大切です。
クーラーボックスや釣り道具、浮き輪、着替えなどをしっかり積める荷室の広さに加えて、荷物の出し入れや子どもの乗り降りがしやすいこともポイントです。
また、海遊びの後は砂や水分が車内に入りやすいため、シートや荷室が汚れにくく、掃除しやすい車だと安心です。
普段使いもしやすく、休日の海遊びにも活躍できる車を選ぶと、沖縄でのドライブやマリンレジャーがより快適になります。

マリンレジャー向けのお車で、おすすめできるポイント

1.荷室が広く、道具を積みやすい車

マリンレジャーでは、クーラーボックスや釣り道具、浮き輪、テント、チェア、着替えなど、想像以上に荷物が多くなります。
荷室が広い車であれば、家族や友人とのお出かけでも荷物をまとめて積みやすく、移動中も車内をすっきり使えます。

後部座席を倒して荷室を広げられる車や、荷室の開口部が広い車は、大きな荷物の出し入れもしやすく、海水浴や釣り、キャンプなど幅広いレジャーに活躍します。

2.乗り降りしやすく、室内空間が広い車

海へ行く時は、荷物を持って乗り降りしたり、お子さまを乗せたり、着替えやタオルを出し入れしたりする場面が多くあります。
そのため、ドアの開口部が広い車やスライドドアの車は、マリンレジャーでも使いやすいポイントになります。

室内空間にゆとりがある車であれば、長時間の移動でも快適に過ごしやすく、家族でのお出かけや友人とのドライブでも窮屈に感じにくくなります。
さらに、海遊びの後に車内で着替えたり、濡れたタオルや荷物を整理したりする場面でも、広い室内空間があると便利です。

3.お手入れがしやすく、汚れや水に強い内装

海遊びの後は、砂や水が車内に入りやすくなります。
そのため、シートや荷室が汚れにくい車、フロアマットを外して掃除しやすい車、防水マットやシートカバーを使いやすい車は、マリンレジャー向きだと考えます。

濡れたタオルやマリン用品、砂のついたサンダルなどを載せることを考えると、荷室や足元のお手入れがしやすい車だと安心です。
遊んだ後のお掃除がラクになることで、車をきれいに保ちやすくなります。

マリンレジャーに向いているオススメの車

スズキ | スペーシアギア

撥水加工シートを採用しているため、海遊びの後に少し濡れた状態で乗っても汚れにくく、防汚タイプラゲッジフロアは砂や泥汚れのお手入れもしやすくなっています。

また、後席のマルチユースフラップは荷物の落下防止にも使え、助手席下のシートアンダーボックスには汚れ物や小物を収納できます。

普段の買い物や通勤にも使いやすく、休日は海やアウトドアにも活躍してくれる一台です。

ダイハツ | アトレーデッキバン

アトレーデッキバンは、軽自動車と軽トラックの良いところを組み合わせた、個性的な一台です。
室内には人や大切な荷物を乗せられ、後ろのデッキ部分には濡れた道具や汚れた荷物を気兼ねなく積めるため、マリンレジャーやアウトドアとの相性も抜群です。

釣り道具やキャンプ用品、濡れたマリン用品はデッキへ、着替えや貴重品は車内へ、と使い分けできるのが大きな魅力です。
また、4人まで乗れるので、仲間や家族と一緒に出かけられる点も軽トラックにはない便利さです。

デザインも特徴的で、街中でもアウトドアでも存在感があります。
「荷物をしっかり積みたい」「汚れた物と守りたい物を分けて載せたい」「人とは違う車を楽しみたい」という方におすすめの、唯一無二の軽商用車です。

ホンダ | フリード クロスター

フリード クロスターは、普段使いのしやすさとアウトドア感を両立したコンパクトミニバンです。
大きすぎないサイズで運転しやすく、海までのドライブや細い道でも扱いやすいのが魅力です。

室内にはゆとりがあり、5人乗り仕様では荷室用ユーティリティーボードを使って、荷物を上下に分けて積むことができます。
限られたスペースを効率よく使えるため、クーラーボックスやレジャー用品、着替えなども整理して載せやすくなります。

また、2列目シートをたためば、さらに広い荷室として使えるのもポイントです。
キャンプ用品のように大きな荷物がある時や、細かい荷物が多い時でも積み方を工夫しやすく、家族での海遊びやアウトドア、普段のお買い物まで幅広く活躍してくれる一台です。

日産 | セレナ

セレナは室内空間が広く、家族や友人と一緒に海へ行く時も、ゆったりと過ごせるのが魅力です。
ミニバンクラスNo.1の荷室空間に加え、狭い場所でも荷物を出し入れしやすいデュアルバックドアなど、使い勝手の良さも支持されています。

また、全部で14通りの多彩なシートレイアウトも人気の理由のひとつです。
スマートマルチセンターシートを移動すれば、2列目から3列目へのウォークスルーも可能。ドアを開けなくても車内で移動しやすく、海へのお出かけや家族でのレジャーにも便利な一台です。

トヨタ | ハイエースバン

ハイエース バンは、本格的にマリンレジャーやアウトドアを楽しみたい方におすすめの車です。
サーフボードや釣り道具、大型クーラーボックス、キャンプ用品など、大きな荷物をしっかり積めるため、海遊びやレジャーとの相性も抜群です。

普段使いだけでなく、仕事にも趣味にも使いたい方、荷物をたくさん積みたい方、車中泊やアウトドア仕様にカスタムしたい方にも向いています。

アウトドア関連の趣味をお持ちの方なら、一度は憧れる車ではないでしょうか。
私自身も「いつかは欲しいな」と思っている一台です。

マリンレジャー・沖縄で大切なサビ対策

沖縄で車に乗るうえで、特に気をつけたいのがサビです。

沖縄は海に囲まれているため、潮風の影響を受けやすい地域です。
さらに湿度も高く、海沿いに駐車する機会が多い方や、マリンレジャーで海へよく行く方は、車に塩分が付着しやすくなります。
沖縄の車は海風や高湿度による塩害リスクが高く、サビ対策として購入時の防錆や定期的な洗車が重要とされています。

サビは見た目だけの問題ではありません。
下回りや足回り、ブレーキ周辺、マフラー、ボディのすき間などにサビが進むと、車の寿命や安全性にも関わる場合があります。

特に注意したい場所は、次のような部分です。

・車の下回り
・タイヤ周辺
・ボンネットやバックドアのふち
・マフラー

海の近くへ行ったあとは、「見える部分だけきれいにする」のではなく、塩分が残りやすい下回りまで意識することが大切です。

お手入れの重要性|洗車・下回り・車内掃除・砂対策

海へ行ったあとの車は、思っている以上に汚れています。

ボディには潮風や塩分、車内には砂、シートには汗や水分、荷室には濡れた道具の跡が残りやすくなります。
そのまま放置すると、サビ、におい、カビ、内装の汚れにつながることもあります。

1.海へ行ったあとは早めに洗車する

海沿いを走ったり、海辺に駐車したりした後は、早めの洗車がおすすめです。
特に沖縄では、潮風の影響を受けやすいため、ボディに付着した塩分を洗い流すことが大切です。

・ボディ全体
・タイヤ周り
・ドアの内側
・バックドア周辺
・フロントグリル
・下回り

洗車の時は、これらの部分を意識しましょう。

2.下回りの洗浄も大切

サビ対策で特に大切なのが、下回りの洗浄です。

車の下回りは、普段あまり見えない部分ですが、海風や雨水、泥、砂、塩分が付着しやすい場所です。
下回りのサビは、融雪剤・海水・雨水・泥水などの影響で発生しやすいとされており、沖縄の海沿い走行後にも注意したいポイントです。

自宅での洗車では下回りまで洗いにくい場合もあるため、下回り洗浄ができる洗車機や、整備工場で洗浄してもらいましょう。

3.車内の砂は早めに掃除する

海遊びのあと、車内に入り込みやすいのが砂です。
砂はフロアマットの下、シートのすき間、荷室、スライドドアのレール部分などに入り込みます。
放置すると掃除しにくくなるだけでなく、ドアの開閉不良や車内の汚れにもつながります。
海から帰ったら、次のような掃除がおすすめです。

・フロアマットを外して砂を落とす
・掃除機でシートのすき間を吸う
・荷室の砂を取り除く
・スライドドアのレール部分も確認する

4.濡れた道具はそのまま積みっぱなしにしない

濡れたタオル、マリンシューズ、浮き輪、釣り道具、ウェットスーツなどを車内に置いたままにすると、においやカビの原因になることがあります。

帰宅後は荷物を降ろし、必要に応じて荷室を拭き取りましょう。
防水ラゲッジマットや収納ボックスを使うと、掃除がしやすくなります。

おすすめ車載グッズ

マリンレジャーを快適に楽しむためには、車内に便利なグッズを準備しておくのもおすすめです。
便利グッズを活用して片付けをラクにしましょう♪

砂や水濡れを防ぐ防水グッズ

マリンレジャーの後は、濡れた荷物や砂のついたサンダルなどを車に載せることが多くなります。
細かい砂がシートやマットの奥に入り込むと掃除が大変なので、事前に防水グッズで防ぐのがおすすめです。

特に便利なのが、防水ラゲッジマット・防水シートカバー・防水フロアマットです。

防水ラゲッジマットは、荷室に濡れた道具や砂のついた荷物を載せる時に便利です。
防水シートカバーは、海遊びの後に少し濡れたまま乗る時でも、シートの汚れを防ぎやすくなります。
防水フロアマットは、足元の砂や水を受け止めてくれるため、車内の汚れ防止に役立ちます。取り外して洗えるタイプなら、お手入れも簡単です。

海へ行く機会が多い方は、汚れてから掃除するのではなく、汚れる前に防ぐことで、車内をきれいに保ちやすくなります。

ゴミ袋・防水バッグ

マリンレジャーに行く時は、ゴミ袋や防水バッグを車に常備しておくと便利です。

濡れた水着やタオル、砂のついたサンダル、汚れた着替えなどをそのまま車内に置くと、シートやマットに水分や砂がつきやすくなります。ゴミ袋や防水バッグに分けて入れておけば、車内の汚れやにおいを防ぎやすく、帰宅後の片付けもラクになります。

また、マリンレジャー以外でも、急な雨で濡れた荷物を入れたり、子どもの汚れた服をまとめたり、車酔いした時の緊急用として使えたりと、何かあった時にも役立ちます。

折りたたんで車に入れておけるので場所も取らず、いざという時に使いやすいアイテムです。海へ行く機会が多い方はもちろん、普段のお出かけ用としても常備しておくと安心です。

サンシェード

沖縄の日差しは強く、少しの時間駐車しているだけでも車内がかなり暑くなることがあります。
特に海水浴や釣り、ビーチで遊んでいる間は長時間車を停めることも多いため、サンシェードを使って車内の温度上昇を抑えるのがおすすめです。

フロントガラスにサンシェードを設置しておくことで、ハンドルやシート、ダッシュボードが熱くなりにくく、海から戻った時の不快感を軽減できます。
小さなお子さまがいるご家庭では、チャイルドシートやシートベルトの金具が熱くなりすぎるのを防ぐ意味でも役立ちます。

また、サンシェードはマリンレジャーだけでなく、普段の買い物や送迎、仕事中の駐車時にも便利です。
沖縄では日差し対策が車の快適さにもつながるため、車に1つ常備しておくと安心です。

近年多い車両火災に注意|モバイルバッテリーの置き忘れに気をつけましょう

マリンレジャーやお出かけの時に、スマートフォンの充電用としてモバイルバッテリーを持ち歩く方も多いと思います。とても便利なアイテムですが、車内に置きっぱなしにするのは注意が必要です。

モバイルバッテリーやスマートフォン、携帯用扇風機などに使われているリチウムイオン電池は、高温になる場所での使用・保管に注意が必要です。消費者庁も、リチウムイオン電池使用製品は取扱いを誤ると発熱・発火につながる危険があるとして、高温になる場所では使用・保管しないよう呼びかけています。

車内に置きっぱなしにしない方がよいもの

モバイルバッテリー以外にも、次のようなものは高温の車内に置きっぱなしにしないよう注意しましょう。

・スマートフォン
・ワイヤレスイヤホン
・携帯用扇風機
・充電式ライト
・電子タバコ
・ライター

どれも普段よく使うものですが、車内が高温になる時期は発熱・発火・破裂などの危険があります。
注意しましょう!

まとめ

海の日は、沖縄の海を楽しむきっかけにもぴったりな祝日です。

マリンレジャー向きの車を選ぶなら、荷物の積みやすさ、汚れにくさ、掃除のしやすさ、普段使いのしやすさをチェックしましょう。

また、沖縄で海へよく行く方は、サビ対策も大切です。
海沿いを走った後は早めに洗車し、下回りの汚れや塩分も意識して落とすことで、車を長くきれいに保ちやすくなります。

「海にも行けて、普段使いもしやすい車を探している」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら

登川本店

住所:沖縄市登川2398
電話:098-938-7255(ガイダンス2番)

とよみ店

住所:沖縄県豊見城市字翁長577-4
電話:098-852-2900

南山店

住所:沖縄県糸満市阿波根610-1
電話:098-996-4100

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この記事を書いたライター


照屋 寛樹

西自動車商会の広報担当。 西自動車で働くみんなや会社の魅力を発信中♪ 5名家族、趣味は釣り、キャンプ、サバイバルなど自然で遊ぶのが大好きです!! 乗ってるクルマ:日産セレナ