6月1日は「かりゆしウェアの日」

2022.05.31

こんにちは。
ニシズの照屋です。

みなさん、6月1日は「かりゆしウェアの日」って知ってましたか!?
西自動車商会でも、整備や鈑金の職人さん以外はかりゆしウェアを制服に採用しています。
他の会社さんでもかりゆしウェアを制服に採用しているところは多いのではないでしょうか。

沖縄県民であれば馴染み深いかりゆしウェア。
なぜ6月1日がかりゆしウェアの日なのか、そもそもかりゆしウェアとは!?
色々調べてみました♪

なぜ6月1日は「かりゆしウェアの日」なの!?

なぜ6月1日がかりゆしウェアなのか…
結論から言うと、調べても分かりませんでした(笑)
候補として上がったのは、
———————————————–
・平成17年6月・・・政府が提唱する軽装期間(6月1日~9月30日)が始まり、小泉首相や内閣府職員がかりゆしウェアを着用して執務にあたった
・平成19年6月・・・第1次安倍内閣の下で開催されたはじめての「かりゆし閣議」であること
・平成20年6月・・・かりゆしウェアの日記念イベントを県庁前県民広場で開催
———————————————–
この3つ、いずれかで「かりゆしウェアの日」が制定されたものだと思います。
こちらの情報は沖縄県公式ホームページの中にあるかりゆしウェア普及の経緯というPDFファイルで確認できました。

沖縄県公式ホームページの中で見つけた「かりゆしウェア普及の経緯」の資料

他のサイトでは2007年6月1日、かりゆしウェアを世界へ広める会の発足と同時に制定…
という情報もありましたが、正式な資料としては残っておらず…
どなたか詳しい人いらっしゃいましたら教えてください(笑)

かりゆしウェアとは!?

そもそもかりゆしウェアとはなんなのか…
知っているようで知らない情報もあると思いますので改めてご説明させていただきます♪

かりゆしウェアの定義

かりゆしウェアとは、沖縄県で縫製され、沖縄らしさを表現したものと定義されています。
内閣府ホームページ : かりゆしウェアの定義 より

また、沖縄県のホームページでは次のように定義されています。
(1)沖縄県産であること。(2)沖縄らしいデザインであること。
沖縄県公式ホームページ : かりゆしウェアとは より

沖縄らしさを表現したもの・沖縄らしいデザインが定義となっていますが、
沖縄の伝統染織物や文化、自然などをモチーフにしたデザインが数多くあります。
最近ではゴーヤーやシーサーなどポップなデザインも出てきましたね。

かりゆしウェアの特徴

かりゆしウェアは元々、昭和45年に「沖縄の暑い夏を快適に過ごすとともに、観光沖縄をPRするため」を目的に沖縄シャツの名称で発売されたのが始まりです。
焼けるような暑さが特徴の夏の沖縄を乗り切るため、さらりとした肌触りの生地と涼しい着心地が特徴です。

かりゆしウェアは正装として認められているため、会社の制服だけではなく冠婚葬祭で広く着用されています。
個人的にも、夏は仕事・冠婚葬祭の際はほとんどかりゆしウェアを着用しています。

着ていて涼しいし、ラクだし、洗濯も簡単だし…とにかく最高です(笑)

西自動車商会のかりゆしウェアの歴史

西自動車商会では、7~8年前から制服にかりゆしウェアを採用しています。

ロゴも最近から新しくなりました♪
「ニシズのクルマに貼られているステッカーよく見るよね〜」とお客さまから言われる時は涼しい顔をしていますが内心嬉しいです(笑)
近いうちにニシズステッカーについての記事も書きたいと思います♪

ちなみに、個人的に一番好きなデザインはこちらのかりゆしウェア。

西自動車商会には、マイカーリース スーパー乗るだけセットの本部があるのですが、
そこでの研修を受講した県外の社長さんが『これは良い!!!うちもコレにしよう!!!』と言って、制服に採用していただいたこともあります(笑)

まとめ

今回の記事では、なぜ6月1日がかりゆしウェアの日なのか、そもそもかりゆしウェアとは!?
というのをお伝えさせていただきました。

これから梅雨が明けたら夏本番を迎えます!!
暑い夏を乗り切るために、みんなでかりゆしウェアを着用しましょう♪