スパークプラグのおはなし

スパークプラグ

【これって知ってました? 3】

今さら人にきけないみんな意外と知らない車のあれこれ、今回は
「スパークプラグ」のお話

ガソリンエンジンは、燃料と空気を混ぜた混合気をタイミングよく燃焼させて、動力を発生させています。

ところが、燃料のガソリンは、高温の中でも自分では着火しにくく、タイミングよく燃焼させるには、「火」を着けてあげる必要があります。

ここで火花をとばして点火してくれるのが「スパークプラグ」の役割です。

プラグの火花により燃焼が起きるということは、プラグの性能のよしあしが、エンジン全体の性能を左右するということ。

「クルマの心臓」にたとえられることが多いエンジンですが、スパークプラグは、「エンジンの心臓」ともいえる重要な役割を果たしています。

中心電極の先端が丸く消耗すると、火花の飛びが悪くなり、混合ガスへ安定した着火ができなくなる可能性があります。

そうなるとエンジンのパワー不足や燃費の悪化に繋がりエンジンの寿命へ悪影響を与えるおそれがありますのでスパークプラグの定期的な交換をおすすめします。

交換時期の目安は普通自動車で約15,000km~20,000km、軽自動車で約7,000km~10,000kmです。

それでは皆様今日も安心・安全、素敵なカーライフを♪