ブレーキのおはなし

ブレーキについて
ブレーキについて

【これって知ってました?8】

今さら人にきけない!!みんな意外と知らない車のあれこれ 今日は「ブレーキ」のお話

「ブレーキのしくみ」

ディスクブレーキとは車輪と伴にまわる円盤形のディスクブレーキロータと呼ばれるものをキャリパーという部分に収められた摩擦剤を貼り付けたブレーキパッドで両側から押さえつけることにより、車輪を止めるブレーキです。

ディスクブレーキロータはほとんどの部分が露出しているのでタイヤを取り外すだけで簡単に点検することが出来ますが、1年に1回はお店で点検するようにしましょう。

止まる為のブレーキ  点検を怠っていると止まりたいのに思うように止まることが出来ず、交通事故の原因にもなるでしょう。

ディスクブレーキの劣化により、ブレーキを踏んだときに変な音がしたり、止まるまでの距離が長くなったりします。

またロータは摩擦によって異常な熱を持つ為、ブレーキオイルにも悪影響を及ぼします。

動かない車は安全ですが止まれない車は最も危険そのものです。
ブレーキを踏んだときに、キーッと音がしませんか?何らかの原因が考えられます。
多くの原因として、ロータ・パッド・キャリパーなどディスクブレーキ部分の劣化が考えられます。

ロータが劣化していた場合は研磨をすることによってブレーキ性能を蘇らせることが出来ます。

このようにロータの研磨作業はサービスマンの職人技によって3~5回にわけて丁寧に磨き上げられて本来の性能を取り戻します。

ブレーキパッドはもともと10mmほどの厚さがありますが5mm以上磨り減ってしまったらそろそろ交換時期です。
パッドの消耗は点検によって確認しておくことが大切です。
定期点検によってロータの研磨やパットの交換をこまめに行いましょう。

日頃から車のかすかな異常や音などにも気を配り私たちのショップで早くに点検・交換をすることによって車を長持ちさせることが出来ます。いつでもお気軽にご利用ください。

それでは今日も安全、安心なカーライフを♪